聞かなきゃ聞かなきゃと思って早幾年。
重い腰を上げて、手をつけました。
大きいCDとは
新ディビジョン追加の時の、大きなケースに入ってるCDのことです。
オオサカ、ナゴヤはディビジョン曲と、各人のソロ曲で構成されています。
元から居るディビジョンは、各人のソロ曲のみ。
(ということも、今回初めて知った。元から組はディビジョン曲ないのか…)
オオサカとナゴヤのドラパは、コミカライズの内容と同じなので。
聞いているうちに、夢の中へ…
あかん。
視覚がないとすぐ寝てしまうの、どうにかしたい。
それはそれとして。
以下、視聴記録と感想です。ネタバレありなので、未視聴の方は気をつけて…
aikata back again(あゝオオサカdreamin'night)
これはオオサカの結成話。
コミカライズの話の通り、久々に盧笙の家に乗り込んで、新チームのメンバーに勧誘する簓と。
生徒のために、芸能事務所の人に会いに行く盧笙の話ですね。
おいちゃんの糸引き具合がエグい。
不退転の心は撃ち砕けない(Bad Ass Temple Funky Sounds)
こちらはナゴヤ結成話。
こちらもコミカライズ通り、寺に修行に来た十四と、簀巻きにされてる空却。
師弟結成話ですね。
どうでもいいけど、ガムの音がガムに聞こえなくて、ちょっと気持ち悪い…
これは残念ポイント。
Helter Skelter(Buster Bros!!! -Before The 2nd D.R.B-)
ここから自分的未視聴ゾーンに入ります🐏
行方不明者リストに、ねむちゃんの名前を見つけて、捜索を始めるバスブロの三人。
ねむちゃんの情報を簓が知ってる、という話を聞いて、一人オオサカへ向かう一郎。
そして、ここでオオサカの面々の掛け合いがあるのが嬉しいポイント。
オオサカパートのあの子と共演があるから、と、番組観覧に盧笙を誘う簓。
いやいやそれ、絶対ふるやつやん。
見に行くだけ、って油断させといて、話振って突き落とすやつ。
…て思ってたら、やっぱ話振られて、しどろもどろすぎる盧笙先生🧑🏫
コテコテの鉄板やんけ!
そして。
収録終わりの楽屋に尋ねてくる一郎。*1
そこで練習がわりのラップバトルが始まる…
そして。
一郎不在のお留守番兄弟の元に、尋ねてくるおいちゃん。
そして、自分が父であることを明かすおいちゃん。
何がしたいんだおいちゃん!*2
All in the same boat(MAD TRIGGER CREW -Before The 2nd D.R.B-)
この、2nd DRB前のシリーズで、一番秀逸だったのが、ここだと思う。
入間がMTCに入った理由…というか、状況が回想として聞ける。
のと、洗脳されたねむちゃんが、さまときさまを捕まえに来て心が折れたシーンと重なって、なんというか、とても良かった。
入間だけでなくりおの言葉とも重なるのがとてもとても良かった。
マリオネットの孤独と涙と希望と(Fling Posse -Before The 2nd D.R.B-)
それぞれ秘密を抱えるポッセの3人。
自分は言えないことがあるのに、他人を詮索してはいけない。
と言いながら、夢野先生は本当のことを言ってるのがおもろい。
(これ、当時はどこまで開示されてたんだっけ?)
結局、『ま、嘘ですけど』で、信頼されないのが草🌱
飴の効果が薄れてきているらむだが、いちじくおねーさんに抹消されて。
排除のためのその他のらむだが来ることで、一番大きな秘密が共有されてるのがおもろい。
ま、こういうのは言い出しっぺが一番に開示されるもんなのよ。*3
過去からのchaser(麻天狼 -Before The 2nd D.R.B-)
よつつじくんをたてに、新生ヒプノシスマイク完成への協力を依頼される先生。
その悩みを真相をうまくはぐらかしつつ、チーム内で共有できるのは、先生の年の功、というか、らむちゃんとの経験値の差なんだろうな。
そして明かされる仄々さんの影。
その舞台が釣り堀なのが草🌱🎣
そして長靴を釣り上げるどっぽちんさすが。
飲みに行こうぜと気楽に誘っておきながら、マイクでケンカをふっかけるひとやがオモロ。
そしてがまんならんもんふたつでふっかけてるのがおもろすぎる。
そりゃ監督からヒトヤアマグニ構文とか言われるわ。
何個あるんだふたつあるやつ。
そして、ひふみんの職場に押しかける空却はただの迷惑な輩でしかない(笑)
意外と中王区に仕組まれている
なんというか。
ここまで聞いてみて。
意外と中王区に仕組まれてる(まあ、1stの時もそうだったんだろうけど)
イコール、これはメタ的なことを言うと、シナリオの都合、ってやつなんだろうな(笑)
そして。
いたるところにちょいちょい出るおいちゃんが、うさんくさくてとても良い。
